レース公示

 

1 競技会名   国際交流日本ジュニアヨットクラブ競技会2009 

 

2 共同主催   社団法人日本ジュニアヨットクラブ連盟(以下J.J.Y.U.と云う)

  (予定)            東京都 江東区

         財団法人日本セーリング連盟(以下JSAFと云う) 「申請中」

         東京都ヨット連盟

 

3 期  日   平成21731()81()2()               

 

4 会  場   若洲ヨット訓練所

         〒1360083 東京都江東区若洲35番地 

         連絡電話 0355696703 (指定管理者 若洲シーサイドパークグループ) 

    開会式会場: 晴海客船ターミナルホール(4) 

        〒1040053 東京都中央区晴海571

        連絡電話 0335368651(臨港サービス事務所)

    競技海面:  東京湾若洲沖(上級者用、初級者用の2海面使用)

    閉会式会場: 若洲ヨット訓練所内

 

5 競技種目   @OP級初級者 AOP級上級者 Bレーザー級ラジアル&4.7

         Cシーホッパー級SR Dミニホッパー級初級者

         Eミニホッパー級上級者 Fセーリングスピリッツ級

         GFJ級 H420級

         ※ミニホッパー級初級者の参加艇が6艇未満の場合は上級者に組入れます。

 

6 日  程  

(1)第1日目:731()

10001400  受付・帆走指示書配布 (若洲ヨット訓練所内本部受付)

16001700  開会式 (会場:晴海旅客ターミナルホール)

17001730  安全講習会 (会場:同上 ※選手、指導者・保護者全員参加)

17301750  競技説明会 (会場:同上 ※競技役員、指導者・保護者参加) 

18002000  国際交流会 (会場:同上 ※国内外選手、指導者・保護者及び

競技会役員参加)

 

(2)第2日目:81()  種目別スタート順番とスタート予告信号予定時刻

A(上級者)海面

B(初級者)海面

 

種目

予告信号予定時刻

種目

予告信号予定時刻

 

セーリングスピリッツ級

FJ

420級

上記3種目同時スタート

1レース

0925

ミニホッパー級初級者

(参加艇が6艇未満の場合は上級者に組入れる)

1レース

0925

レーザー級ラジアル&4.7

シーホッパー級SR

ミニホッパー級上級者

上記3種目同時スタート

1レース

0930

OP級上級者

1レース

0935

OP級初級者

1レース

0930

引続き第2〜第5レースを実施します。 

 

 

※天候等の諸条件により第6レースを行う場合があります。その場合、第5レース終了までに参加選手全員に通告します。

 

A (上級者)海面

B(初級者)海面

種目

予告信号予定時刻

     種目

予告信号予定時刻

セーリングスピリッツ級

FJ

420級

上記3種目同時スタート

当日最初のレース

0825

ミニホッパー級初級者

 

当日最初のレース

0825

レーザー級ラジアル&4.7

シーホッパー級SR

ミニホッパー級上級者

上記3種目同時スタート

当日最初のレース

0830

OP級上級者

当日最初のレース

0835

OP級初級者

当日最初のレース

0830

引続きレースを実施します。この日は11時30分を過ぎてからは予告信号を発しません。

(3)第3日目:82()  種目別スタート順番とスタート予告信号予定時刻

 

15001600  閉会式 (会場:若洲ヨット訓練所内)              

  ※以上、競技日程は天候等によりやむを得ず変更されることがあります。

 

7 適用規則

(1)20092012セーリング競技規則(以下RRSという)に定義された規則を適用します。

   いずれの規則も帆走指示書によって変更された部分を除き、帆走指示書と矛盾を生じた場合は、帆走指示書を優先します。

 (2)主催者広告の表示を要求することがあります。

【注意事項】

※本競技会は、選手を教育、指導する立場から、その所属するクラブの指導者・保護者が競技会及びレースの運営について意見や疑義を申し立てる場合は、参加申込みをした指導者・保護者のうち、あらかじめ届出のあった代表者1人(J.J.Y.U.公認指導員であること)に限定されるものとします。

※本競技会は、選手の安全を第一とするために、出艇及び帰着申告はその所属するクラブの指導者・保護者が責任を以って自分のクラブの全選手についての届出をすることとします。

 

8 帆走指示書

帆走指示書は平成21731()の受付時に配布する競技会プログラムに記載します。事前には平成217月上旬までにJ.J.Y.U.と東京都ヨット連盟のホームページで公開します。

J.J.Y.U.URL   http://www.jjyu.net

 ・東京都ヨット連盟  http://www.tsaf.com/

 

9 得点方法およびレース回数

(1)       各種目のレース回数と得点方法

@ 2日間で7レースを予定しますが1レースの成立をもって競技会は成立とします。

A 7レースが成立した場合は、最も悪いレースの得点を除外した合計得点で順位を確定しますが、それ以外は全てのレースの合計得点を計算して順位を確定します(付則A2を変更するものです)

B 海外選手が参加する種目の得点は、国内選手と海外選手を合わせた総合の着順、得点 を採り順位を確定します。その上で必要に応じて国内選手だけの得点の比較により国内選手の順位を確定します。

C 順位の確定は付則A4の「低得点方式」を適用します。

(2)国内クラブ対抗レースの順位確定方法

各種目のレース結果を用いて次の得点方法によりクラブチームの順位を確定します。

@    クラブチームの得点は参加している全レースの中から順位の良い3艇を選んで、その順位を得点として合計します。

A    この場合、各クラブチームの本競技会に参加している艇の総数が3艇以上のときはその超過分1艇につき−1点の評価点を加算します。3艇に満たないときは3艇に不足する分だけ1艇につき最多参加艇数のレースの最下位順位を得点として加算します。

B    その結果、チームの順位は合計得点の低い方を優位とすることにより確定します。

C    結果が同得点の場合は参加艇数の多いクラブチームの方を優位とします。それでも順位が確定できない場合は参加艇種の多い方、その次は3艇の順位で上位がある方、最後は参加艇の多いレースでの上位がある方を優位として順位を確定します。

 

10 コース    添付図に示す通りです。

 

11 表  彰

 ()特別表彰(文部科学大臣表彰、国土交通大臣表彰、他)

 各種目の国内最高順位選手には次の通り特別表彰の賞状、賞杯を授与します。

OP級上級者の最高順位選手に文部科学大臣の賞状と大臣杯及び奥村杯

・レーザー級ラジアル&4.7の最高順位選手に国土交通大臣の賞状と大臣杯

OP級初級者の最高順位選手に小沢吉太郎杯

・シーホッパー級SRの最高順位選手に海王丸杯

・ミニホッパー級上級者の最高順位選手にYMFS理事長杯

・ミニホッパー級初級者、セーリングスピリッツ級、FJ級、420級の最高順位選手に東京都ヨット連盟会長杯(※)

    【注意事項】

        ※シーホッパー級SRの参加選手数がレーザー級ラジアル&4.7の参加選手数を上回る場合は、国土交通大臣の賞状と大臣杯はシーホッパー級SRの最高順位選手に授与し、海王丸杯はレーザー級ラジアル&4.7の最高順位選手に授与することにします。

   ※東京都ヨット連盟会長杯は参加艇数が6艇未満となった種目には授与されず、その場合は連盟表彰のみになります。

()連盟表彰

@ 各種目の国内上位入賞者第1位から第3位にはメダルを授与します。

    A 各種目の国内上位入賞者には、次の通りJ.J.Y.U.会長の賞状を授与します。

・OP級初級者・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・第1位から第10

・OP級上級者・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・第1位から第8

・レーザー級ラジアル&4.7、 シーホッパー級SR、

ミニホッパー級初級者、 ミニホッパー級上級者・・・・第1位から第6位

・セーリングスピリッツ級、FJ級、420級・・・・・・・第1位から第3位

但し、いずれの種目も参加艇数が6艇未満の場合は第1位から第3位までとします。

()国内クラブ対抗レースの表彰

@    優勝チームには優勝表彰としてJ.J.Y.U.会長の賞状と会長杯を授与します。

A    2位、3位のチームには同じくJ.J.Y.U.会長の賞状と会長盾を授与します。

()特別協賛表彰

@ 国際交流個人賞として海外選手が参加する種目において国内外を問わず上位入賞者第1位から第3位には特別協賛表彰のアビームカップ()J.J.Y.U.会長の賞状を授与します。

A    国際交流団体賞として「国内クラブ対抗レースの順位確定方法」(項目142)に準じて国際チーム対抗レースの順位を確定し、その上位入賞チーム第1位から第3位には特別協賛表彰のアビームカップ(※)とJ.J.Y.U.会長の賞状を授与します。

国際チーム対抗レースには国内クラブも参加できます、その場合は海外チームと参加艇種と艇数が同一のチームとして、予め参加申込み時までに申込んで下さい。参加艇種と艇数は、OP級が3艇、レーザー級ラジアルが2艇の合計5艇です。

上記の()以外の賞杯は持回りとし、翌年返還時にはレプリカを授与します。

 

12 参加資格

()J.J.Y.U.に加盟しているジュニアヨットクラブの選手

  万一、未加盟クラブの選手の場合は参加申込み時までにクラブの加盟登録をして下さい。

()主催者が招待した海外チームの選手

()主催者が参加を認めた選手

()各級の年齢制限(平成2142日現在)を満たす者

@    OP級・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8歳以上中学生以下

A    ミニホッパー級・・・・・・・・・・・・・・・・10歳以上中学生以下

B    シーホッパー級SR、レーザー級ラジアル&4.7、セーリングスピリッツ級、

FJ級、420級・・・・・・・・・・・・・・・中学生以上高校生以下

  ()国内参加選手は2009年度JSAF会員である者 

万一、会員未登録の場合は参加申込み時に会員登録の申込みをして下さい。

 【注意事項】

※これまでの国際交流日本ジュニアヨットクラブ競技会及び日本少年少女オープンヨット大会の初級者種目で艇種に関係なく10位までの成績に入った者は、同一艇種に出場する場合はそれぞれの上級者種目に参加しなければなりません。但し、参加申込み時に第11項「表彰」の辞退を表明された場合はレース委員会の裁量で同種目の参加を認めます。

 

13 参加料等

()選手連盟登録料・・・・・・・・・・・・・・・ 10,000 /1人

 ・選手連盟登録料は、平成21年度に開催される当連盟主催の競技会、各大会(東西日本地区大会、地域大会等)への参加の為の当連盟への登録を本競技会の参加時に行うという趣旨で、それは一旦連盟の収入になりますが、必要に応じて本競技会、各大会等への連盟負担金や諸経費に充当されるものであります。

()参加料・交流会費(選手、指導者・保護者)・・・・ 5,000 /1人

・参加料は、単に選手のレース参加料と言う意味だけでなく、選手の応援、援助で本競技会に参加して頂く指導者、保護者の参加料という趣旨を含むものです。

・国際交流会は競技会の大切な行事です。是非とも選手はじめ指導者・保護者、同伴者は全員参加して下さい。レースに参加しない小中高生は交流会費だけの2,000 /1人をご負担下さい。

()弁当代(選手、指導者・保護者、同伴小中高生)・・・・・700 /1食

【注意事項】

※本競技会前日以降の参加取消しには原則として参加料等の返却は致しません。

※本競技会に参加料等を支払った選手、指導者・保護者と交流会費を支払った小中高生には参加記念品を配布します。

   ※交流会費を支払った証しとしてIDカードを用意し、弁当には引換券を用意します。

 

14 参加申込方法

所定の「参加申込書」と「参加選手リスト(必ず振り仮名をお願いします)」に必要事項を記入の上、期限までに下記申込み先宛郵送して下さい。その上「参加選手リスト」はできる限りデーターでの送信をお願いします。その場合のデーター様式は下記の申込み先メールアドレスにお問合せいただければ返信いたします。

また同時に、参加料等は申込み先とは別のJ.J.Y.U.の下記の郵便口座へ専用「払込取扱票」にクラブ名、各人数、金額等の必要事項を記入の上、振込手続きをして下さい。

※参加申込みと参加料等振込みはクラブ参加者を一括してクラブ代表者である指導者が行って下さい。

《申込み先》  〒1580083 東京都世田谷区奥沢53714

              実行委員会事務局長  落合光博

              TEL 03−3722−7745 

          FAX 03−3722−7745

          E-mail  hiro-ochiai-1@k6.dion.ne.jp 

《参加料等振込口座》    郵便口座番号:001901713831

              口座名義: 社団法人日本ジュニアヨットクラブ連盟 

              

15 申込期限

「参加申込書」、「参加選手リスト」の郵送及び参加料等の専用「払込取扱票」による振込みは、平成2171()までに必着とします。

                          競技会プログラムや参加記念品の準備のためにも申込期限は厳守して下さい。

 

16 サポートボートの持込み

所定の「サポートボート申込用紙」に必要事項を記入の上「参加申込書」とともに郵送してください。サポートボートは船舶検査済みあり、ヨットモーターボート保険(対人対物賠償責任保険、搭乗者傷害保険)に加入していることとします。

 

17 責任の所在   

(1)                            本競技会の主催者、関係各団体及びレース委員会は競技会期間中とその前後において発生した人的損傷もしくは生命の喪失または物的損傷もしくは遺失についてはいかなる責任も負いません。

(2)                            レースをスタートするか、あるいは継続するかを決める責任は選手の所属するクラブの代表者(責任者)及び各艇の選手自身にあります。(RRS4」を変更するものです。)

 

18 問合せ先

       

       

実行委員会事務局長  落合光博

       電話 03−3722−7745

       FAX 03−3722−7745

            携帯電話 090−6037−1737

  E-mail  hiro-ochiai-1@k6.dion.ne.jp